“壁ドン”でドキドキするのはナゼ? ヒントは「パーソナルスペース」だった!

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巷を騒がしている話題の「壁ドン」。女の子は、壁ドンをされるとドキドキしてしまったりするようですね。ではなぜドキドキとしてしまうのでしょうか? これには「パーソナルスペース」という自分と相手との距離の意識が関係しているようです。

今回は、この「パーソナルスペース」と「壁ドン」の関係について、医師にインタビューしてみました! Q1.「壁ドン」と「パーソナルスペース」との関係とは? 男性の腕の長さの空間に男女2人が入りこんで見つめあう壁ドン。顔と顔の距離は30㎝程にも縮まります。その距離の近さがドキドキの理由と考えられます。

実は私たちは相手との親密度によって、無意識に相手との距離を使い分けているのです。それを「パーソナルスペース」といいます。この「パーソナルスペース」こそが壁ドンのドキドキと関係していると考えられるでしょう。 Q2. パーソナルスペースとは? 「パーソナルスペース」とはコミュニケーションをとる相手が、自分に近づくのに違和感を感じない距離のことです。エレベーターの中などで知らない人がそばに来ると、なんとなく気まずい思いをしますよね。わざと目をあわせないように階数表示をじっと見てみたり。

これはパーソナルスペースに侵入された違和感によるものと考えられます。「パーソナルスペース」は個人差、人種差、男女差もあります。 Q3. パーソナルスペースの「4つの距離」とは? 「パーソナルスペース」は1966年アメリカの文化人類学者、エドワード・ホールにより相手との親密度から4つの距離へと分けられました。

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