【アニメ漫画キャラの魅力】太陽のような笑顔で無邪気なテロリスト「ツエルブ/久見冬二」の魅力『残響のテロル』

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 『残響のテロル』は、2014年夏に放映されたオリジナルストーリーのアニメ作品です。二人の高校生が東京にテロを仕掛ける、という何とも物騒な話。都庁や地下鉄など、現実にある場所がテロで爆破・・・。架空の話とはいえ、爆破されて都庁が崩れ落ちたりする様子は、身に迫るものがあります。今回は、そんなリアルなテロを仕掛ける二人の高校生の一人、「ツエルブ(久見冬二)」の魅力についてご紹介いたします。


⇒ツエルブ(久見冬二)とは?(残響のテロル)
http://www.charapedia.jp/character/info/7327/


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■太陽のような笑顔

 「久見冬二」は17歳の男子。灰色がかった短髪に大きめの瞳でやや童顔。身長は相方のナインと並ぶと、拳一つ分ぐらい低いです。体格は中肉中背。性格は明るくよくしゃべり、喜怒哀楽がはっきりしており、表情も豊かです。第1話で「三島リサ」が、初対面の「ツエルブ」の笑顔を「太陽のような笑顔」と称するほど。ナイン一人だと暗くなりがちなムードを和らげる、緩衝材的な存在と言えるでしょう。

 また、非常に純粋な性格で、自分の気持ちに正直なところがあります。良くも悪くも、無邪気な子供のよう。作中では「ツエルブ」と呼ばれることが多く、この名前は、以前いた実験施設で「被験体12号」に由来して付けられたコードネーム的なもの。なお、高校で名乗る「久見冬二」という名前は自分で付けたもので本名ではありません。ちなみに、「冬二」の「冬」の字を「十」にすると、「十二」(12=twelve「ツエルブ」)になります。本名は実験施設に収容された時に、その存在を抹消されてしまったのでありません。

■作戦の実行役

 ツエルブはナインの指揮に従い、テロの実行役に回ることが多いです。記憶力が良く、人の名前や建物の間取り、監視カメラの位置などを正確に覚えることを得意としています。第7話では、この特技を活かして監視カメラの死角を移動するシーンが登場。スノーモービルやバイクの運転も上手く、素早い行動で作戦の成功に貢献します。

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