恋人とのつき合いが長くなると、だんだん相手の嫌なところが見えてくるもの。特に、ちょっと気になるクセがあると、文句のひとつも言いたくなりますよね。しかし、母親のようにガミガミ言ってウザいと思われるのも嫌ですし、かといって放置もしたくない。そこで今回は、働く女性たちに「角を立てずに彼氏のクセをなおす方法」について聞きました。
・「『もっとこうだと、うれしいなぁ~』みたいな言い方をする」(33歳/その他/クリエイティブ職) ・「『こっちの方がいいよー』って、遠まわしに言う」(28歳/金融・証券/事務系専門職) ・「『これこれしたら、もっとかっこいいのに』と言う」(27歳/電機/営業職) ・「『君は素敵だけど、ここをなおせばもっと素敵になるよ』と伝える」(27歳/金融・証券/事務系専門職)
彼女として、「こうしてくれた方がうれしい」という言い方は効果がありそうですね。こう言われて、「いや! オレはこれでいいんだ!」と言い返すような彼氏なら……。少なくとも筆者なら、つき合い続けるかどうか少し考えたくなります。
■責めない、否定しない、アメも与える・「責めるように言わない」(32歳/学校・教育関連/技術職) ・「甘えた言い方でお願いする」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職) ・「良いところをたくさん言ってから、悪いところを言う」(31歳/その他) ・「頭ごなしに否定しない」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
女性でも、突然責めるような言い方をされたら頭にきますよね。プライドの高い男性ならなおさら。褒めて、甘えて、気分が良くなっているところで、さりげなく指摘する。これが上手にできれば、いろいろうまく回っていきそうです。