〇の上に置くのはNG! レストランでバッグを置く際に気をつけたいマナー

| フレッシャーズ

レストランで美味しいものを好きな人と食べる……とても充実した時間ですよね。でもやっぱり気になるのがマナーです。日本人の普段の食卓と異なるところが多いため、マナーは一通り頭に入れておく必要がありますね。今回はそんなマナーの中で、バッグの取り扱いについて考えてみましょう。

■バッグは足元か背中に

テーブルにまで持って入ったバッグ。食事中はどこに置いていますか? 4人掛けのテーブルなら、空いた席のイスに置いているかもしれません。それは構わないのですが、問題なのはそれ以外のときです。バッグが小さいからと言って、テーブルの上に置いたりしていませんか? それ、マナー違反なんです。バッグは足元、イスの左横や真下、小さければイスの背もたれと背中の間に置いておきましょう。いろいろなマナー本によって様々ですが、テーブルの上に置くのは共通してマナー違反となっています。

■なぜいけない?

テーブルは、食事をするところですよね。スタイルによっては、テーブルクロスの上にそのままパンを乗せるところもあるくらいです。そしてバッグというものは、いろいろなところに置かれているため、清潔なものではないという認識なのです。そのため、実際に汚いかどうかは別として、バッグをテーブルに乗せるのはマナー違反になってしまうのです。

小さなクラッチバッグの人も、うっかりテーブルに置かないようにしたいですね。同様に、携帯電話も常にテーブルに乗せておくのは嬉しいものではありません。食事中に時間を気にするのは、相手に失礼ですよね。給仕の邪魔にもなったりするので、食事中は食事と会話を楽しむだけにしたいものです。

■クロークには貴重品を預けない

レストランはたいてい、入口でコートや大きなバッグをクロークに預けます。預けた荷物は細心の注意がはらわれているものですが、人間のすることなので間違いが起こることもあります。そのため、貴重品は必ず手に持つようにしておきましょう。最近問題になるのが、仕事の機密情報が入ったフラッシュメモリやタブレットPC。荷物の取り違えなどが万一起こってしまったり、悪意のある人が侵入しないとも限りません。そういったものを持っているときには席まで持ち込むか、そもそも会社や家に置いてからレストランに来るようにしたいですね。

レストランでの食事を心ゆくまで楽しむには、マナーは大切なものです。食事相手はもちろん、レストランにも敬意を払うことになります。大切にしたい人や場所だからこそ、マナーを守っていきたいですね。

(ファナティック)

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