2015年夏のUNIDOLで、2回目の出場ながら見事本選へと駒を進めた「早稲田大学 ももの神(かん)づめ」(以下ももかん)。今回は、結成1年のフレッシュなチームで上を目指す、元気いっぱいのメンバーのみなさんにお話をうかがいました。
■大学をつなぐ2本の川からネーミング
今回インタビューをうけてくれた、ももかん のメンバー8人
(2段目左から、しほさん、あやかさん、ちなみさん、まいみさん
1段目左から、りささん、まきさん、ふみかさん、みちこさん)
——「ももの神づめ」として活動を始めたきっかけは?
ちなみ:アイドル大好きな高校時代の同級生2名が「サークルやりたいね!」と意気投合して、去年の11月に立ち上げました。そのときすでに早稲田大学と東京女子大学に分かれていたので、他のメンバーも両大学から集まり、混成チームでスタートしたんです。ちなみに「ももの神づめ」のネーミングはシンプルに、早稲田大学と東京女子をつなぐ「桃園川」と「神田川」からとっています。
——今日も来てくださっていますが、最近新しく1年生が入団したんですね。
あやか:Twitterで新しいメンバーを募ったら、意外に応募がありました。