ちょっとした言い間違いは誰にだってありますが、やっちゃうとかなり恥ずかしいですよね。また、誰かの言い間違いを聞いてしまって、笑いをこらえるのに苦労することも。今回はそんな、思わず笑っちゃうような「言い間違い」について、社会人たちに聞いてみました。
■つい、うっかり!
・「『マネヨーズ』と言っている女子がいて、かわいかった」(男性/26歳/農林・水産)
・「『ミトコンドリア』を『ミコトンドリア』と言っちゃう」(女性/40歳/学校・教育関連)
・「『閉まるのが早そうだね』と言おうとしたら、『はやるのしまそう』と言ってしまった」(女性/28歳/その他)
文字が入れ替わってしまいがちなフレーズってありますよね。この程度の言い間違いは、かわいいものです。
■意味が変わっちゃう……
・「一般人を表している『パンピー』を、ずっと『バンビー』と言っている友人がいた」(男性/28歳/情報・IT)
・「目を通すことを、『垣間見る』と言っていた人がいた」(女性/32歳/金融・証券)
・「『あたってくじけろ』とか言っていた自分」(男性/28歳/情報・IT)
書類を「垣間見る」って……。「しっかり目を通してよ!」と言いたくなります。
■本当に、ただの言い間違い?
・「同期が、国立市のことを『こくりつ市』と真顔で話していた」(男性/32歳/商社・卸)
・「鍋をしていたときに、友だちがずっとエノキのことを『しめじ、しめじ』と呼んでいた」(男性/30歳/学校・教育関連)
・「びっくりドンキーを『ドンキホーテ』と言っていた」(男性/49歳/情報・IT)
これは、もしかすると本当に勘違いをしているのでは? ほかのところでも間違える可能性大なので、指摘してあげた方が良かったかも。