慢性的な疲労は脳のSOS! 「休脳」で疲れをリフレッシュさせよう

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現代人は疲れ気味。体を休めることはあっても脳を休めることはなかなかしないもの。

26日に放送された「ゆうがたLIVE ワンダー」(KTV関西テレビ)では、「脳の疲れ」について放送。脳を休めることの大切さを伝えた。

文部科学省の調査によると、働いているうちで疲労を自覚している人は約6割。そのうち慢性的な疲労の人が約4割もいるという結果が出ている。

最近の疲労による研究では、慢性的な疲労は脳が疲れていることが判明。ぼーっとすることは、脳を休めるには大変良いことなのだとか。

日々感じている疲労の原因は脳の疲れだったということ。
解消するためには、「ぼーっ」とすることだ。

中富医師によると、考え事や悩み事が多いストレス社会で、パソコンやスマホの使用など情報が溢れている現代は、脳がオーバーヒート状態で、脳が疲労している人が急増しているそう。

誰もが抱える脳の疲れは、体の疲れと違い、気づきにくいために、蓄積すると重症化するとうつ病や過労死に至る場合もある。
知らない間に溜まってしまう脳の疲れは、休めたりぼーっとすることが大事だという。

忙しい現代人は意識して「ぼーっ」とすることは少なく、脳の働きが落ちると、自律神経のバランスも悪くなる。自律神経は、交感神経と副交感神経がある。このふたつがバランスよく動けばいいのだが、体を休めているときに交感神経が働いていたら、脳が疲れていることになる。

意識的にぼーっとできればいいが、なかなか難しい。
だが、家庭でもできる方法はいくつかある。

暖炉の火を20分見るだけで、脳を休めることができるが、これは映像でも可能。
以前、ノルウェーで話題になった延々と暖炉の炎を映像として流す番組が話題になったが、日本でも同じような映像がDVD化されている。

休脳のポイントは、自然現象で見られる"ゆらぎ"。

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