平成生まれがぶっちゃけ! 「昭和に生まれなくてよかった」と思うこと6選「『ゆとり』で何でも許される」「飲み会がゆるい」

| フレッシャーズ

平成も早、四半世紀を超えており平成生まれの社会人も続々と誕生しています。が、やはり会社では昭和生まれがいまだに多数派。「えー!平成生まれ?」などといちいち驚かれるものの「はい、そうです」とクールに対応する平成生まれの社会人は普段「昭和生まれ」をどう考えているのでしょうか。本音を探ってみました。

Q 普段言えないけど、こっそり「昭和に生まれなくてよかった」思うことを教えて下さい

■過酷なオフィス環境

・「会社でセクハラを受けた人が多いこと」(女性/23歳/医療・福祉)

・「オフィスがたばこ臭そう。結婚など強要されそう」(男性/24歳/自動車関連)

・「能力関係なしに上の人が偉いという風潮がなくてよかった」(女性/22歳/その他)

・「飲み会などで無理に飲まされることがあまりないこと。昭和世代の人は上下関係を重んじるからか『飲みニケーション』を重視してくるが、若い上司はある程度ドライに接してくれるのでありがたい」(男性/25歳/商社・卸)

「理不尽な年功序列」「セクハラ」「分煙無し・机で喫煙」「プライベート介入」「飲みニケーション」……など、昔のオフィス環境に関して、「大変だったはず」と思う平成生まれが多いようです。整備された環境は平成生まれには心地が良い様子ですが、昭和世代は「面倒くさい時代になった」と思う人がいるかもしれませんので、あまり大きな声では言えませんよね。

■「根性論」など非合理的な考え

・「根性論が重要視されない」(女性/24歳/その他)

・「運動系の部活動などで水分をとることを禁止されていたことを聞いた時」(女性/25歳/団体・公益法人・官公庁)

昭和の時代は「根性」という言葉が好きだったような気がしますよね。今考えると「部活での水分禁止」も根性論だったのかなとも思います。いろんなことが合理化された現代では信じられないのも当然ですが、こちらも昭和世代に対して、あまり口に出して言えないのかも。

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