仕事が忙しくなったり、誰かがミスをしたりすると途端に漂いはじめるイヤ~な空気。働く女性なら一度は経験したことがあるはずのオフィスでの雰囲気の悪さって、仕事にも影響が出るし、何よりもその場にいることすら耐えがたいですよね。では、そんな空気を上手く乗り切るにはどうすればいいのでしょうか。今回は職場の雰囲気が悪くなったときの乗り切り方について聞いてみました。
■いったんその場を離れる・「いったんその場を離れて、しばらくしてみんなが落ち着いてからデスクに戻る。気まずい雰囲気は耐えられないから」(26歳/団体・公益法人・官公庁/営業職) ・「カフェなどで気分転換する。時間を置くと、雰囲気が変わる場合が多いので」(24歳/その他/販売職・サービス系) ・「早めに外勤に出てオフィスを離れる。空気が悪くて居心地が悪いから」(29歳/金融・証券/営業職)
なんとなく雰囲気が悪いなと感じたら、とりあえず、その場を離れてみるようですね。気まずい雰囲気の中にいるのは耐えられないし、席を外している間に空気が変わることを期待するといった感じでしょうか。内勤などで大っぴらに外出できない人は、トイレに避難という手もありますね。
■気づかない振りで静観する・「あまり深く考えないようにする。考えてもきりがないから」(32歳/情報・IT/事務系専門職) ・「できる限りかかわらないよう黙々と自分の仕事をこなす。かかわるのが面倒だから」(26歳/金融・証券/販売職・サービス系) ・「一定の距離を置いて、仕事なんだと割り切って過ごす。仕事だと思えば、イヤなことも我慢できるから」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職) ・「自分の存在を消しながら、その状況の中でネタになりそうなおもしろいことを探す。存在感が出ると巻き込まれるから。そして雰囲気が悪くなった中でも笑えることを探して楽しい気分になりたい(笑)」(29歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)
気にしていても仕方がないので、気づかない振りをして静観するのが一番だという女性もいるようです。下手にかかわるのも面倒だし、巻き込まれると自分の仕事にも支障が出そう。そんなときには「これも仕事」だと割り切って、イヤな雰囲気にのみ込まれないよう、黙々と仕事をするのが一番かもしれません。