またなった、お葬式ムード! 仕事場の雰囲気が悪くなったときの乗り切り法4つ! (2/2ページ)

マイナビウーマン

■場を盛り上げる努力をする

・「お調子者発言をする」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職) ・「とりあえずニコニコして、少なくとも自分は明るい雰囲気を出す。お葬式状態になってしまうと、もうどうしようもないので。同じく空気を変えたい人が乗ってくれれば、何とかなる」(27歳/商社・卸/事務系専門職) ・「自分がバカになって雰囲気を盛り上げる。誰かが打開しないとずっと続くから。みんなが私をおもしろがってバカにすれば、みんなでの会話が増えるし賑やかになって楽しくなるから」(29歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

雰囲気の悪さに耐えられないので、自分が何とかして場を盛り上げようと努力するという女性も。とりあえず、みんなの雰囲気に巻き込まれないようにニコニコしておく、お調子者のように振る舞って自分をネタにするなどでお葬式状態を打開しようとするようです。同じように考えて乗ってくれる人がいれば、雰囲気も変えやすいかもしれませんね。

■別の話題を振ってみる

・「ちがう話を振ったり、コーヒーなどを飲んでブレイクする。いつまでも悪い雰囲気だとほかの仕事にも影響しそうなので」(29歳/医療・福祉/専門職) ・「知らない振りして平然と別の話題に切り替える。いつまでもイヤな雰囲気で仕事をしたくないから」(32歳/小売店/販売職・サービス系) ・「お菓子配ったりする。話がはずむ」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

気づかない振りはするけれど無視するのではなく、いつも通りに話しかけて自然に雰囲気が変わるように仕向けるという人もいます。お菓子などを配って気を逸らすとトゲトゲした雰囲気もマシになりそうだし、話のタネもできるのでイヤな雰囲気を作った原因もなんとなくうやむやにできるかもしれませんね。

■まとめ

これも仕事なんだと割り切って知らんぷりをする人から、自分が笑われる立場になってまわりの雰囲気を変えようと努力する人までいろいろいるみたいですが、みなさんはどの方法がベストだと思いますか? みんながピリピリしたり、険悪なムードが漂う中で仕事をするのがツラいのは誰もが同じ。会社での立場やその人のキャラによっては積極的に雰囲気を変えるために行動するのは難しいかもしれませんが、何とかして場を盛り上げようとしてくれる人がいると有り難いと思う人は多いのではないでしょうか。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数198件(22歳~34歳の働く女性)

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