働き詰めで外食が多め…体にどんな影響がある?

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外食はよほど気を使わないとバランスのよい食事が取りにくいものです。味が濃く、塩分濃度が高いものが多く、高血圧をまねいたり、足のむくみの原因になることもあります。

今回は外食の影響とその対策について、医師から話を聞いてきました。
外食の栄養バランス 外食のメニューは、カロリーを稼ぐために糖質や炭水化物、脂肪が中心になりやすく、たんぱく質やビタミン、カルシウムや鉄分などが不足する傾向があります。ビタミンやカルシウムや鉄分などはサプリメントで補給することができますが、それなりにコストがかかります。

また最近は安価なものが増えていて、食材や調理に使うものも人工のものや安価なものを使わないと利益が出ません。そのため、同じ食材でも栄養価が低い可能性があります。これは食材や調味料を詳しく調べても、なかなか数値としては表れません。しかも継続的に食べ続けて初めて差が出て来ますので、単純な検査ではその影響はわかりません。 外食による体調への影響 働き詰めの状態でバランスが取れていない食事を取り続けると、徐々に体力や持久力が落ちてきたり、筋力が落ちてきたり、反射神経が鈍くなる可能性があります。

1. ビタミンやカルシウムが不足
疲れやすさや、手足の痺れがあったり、出血しやすくなったりします。

2. 鉄分が不足
貧血になります。

3. カルシウムなどミネラルの不足
めまいや立ちくらみが起きたり、湿疹や皮膚炎が起きたりします。

4. 糖質や炭水化物、脂肪の摂取量が多い
同じカロリーをとっていても、体脂肪のつき方が違います。

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