働き詰めで外食が多め…体にどんな影響がある? (2/2ページ)

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特に成長期やアスリート、高齢者や心臓、腎臓、肝臓に持病がある、糖尿病高脂血症を持っていると、外食では栄養バランスを細かく調節できませんので、悪影響が出ることが多いです。また薬の副作用も出やすくなる可能性があります。 外食の悪影響を減らす対策は? ・外食が続く場合、同じものを食べ続けないこと
・味付けの薄いもの
・糖質や炭水化物、脂肪の少ないバランスの取れた品目を選ぶ
・食べる順番は、野菜などのカロリーの少ないものを先に取る
・揚げ物を避ける
・青魚や豆腐や納豆等の大豆タンパクを多くとる
・マヨネーズやドレッシングの使いすぎにも注意
・お弁当を食べる時はご飯は1/3程度は残す
・ビタミンやカルシウム、鉄分などが取れない場合、ヨーグルトやサプリメントで補給
・サラダはポテトサラダやマカロニサラダ等はカロリーが高いので避ける 医師からのアドバイス 古い油で調理したものは、胸やけを起こしたり、細胞の老化を早める可能性があります。食材だけでなく調理油や調味料などに使うものにも気をつけるべきですが、外食が多いとそこまで気を使うことは難しいでしょう。なるべく自炊を取り入れる努力をすることが何よりです。

(監修:Doctors Me 医師)
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