夜中にSNSのタイムラインに流れてくるラーメン、チャーハン、餃子、などなど。。。 飯テロなんて呼ばれる写真の数々に魅了されて、夜食を食べてしまった!! 「いけないとは思いつつ、やってしまった…」と後悔しているそこのあなたに朗報です! 既に定説のようになっている「夜食は太る」ということが迷信なのかも知れないのです!
「午後6時以降に炭水化物を摂ると脂肪になりやすい」なんて語られたりしますが、科学的研究結果を見ると正反対の結果が出ていたりします。
出典:夜食はダイエットと健康に良い?
なんと!?
よく語られていることといえば、朝ご飯・昼ご飯をしっかりとって日中の活動の糧とし、寝るだけでカロリーを消費しづらい夕食は少なく!というもので、炭水化物ダイエットというものがあるほど、炭水化物を敵視しているものですが、この結果は真逆です!
さらにこちらの記事では、午後に多く食べた方が脂肪を減らし、ダイエットを継続させることなどにおいて良い結果が出たというのです!
夜食べることが悪だと思っているみなさん!これは心強い結果ですね!
人間のカロリー消費は基礎代謝が80%であり、運動などのカロリー消費は20%にしかならないという話もあったりします。
つまり、日中活動していたとしても、眠っていたとしても消費されるカロリーにほとんど差はないということなのだそう。
実は快眠にもつながる!?
寝る前に食べるという行為は消化器官が休まらず、良質な睡眠を取ることができない、なんて話も耳にしますよね。