面食いと聞くと、あまりいい印象を持たない人が多いものですが、面食いとはどのような人のことを言うのでしょうか。顔に自信がある女性でも、顔が好きと言われてうれしいかというとそうでもないものです。面食い認定してしまう男性の特徴を、社会人の女性に聞いてみました。
・「可愛い子を見ると分かりやすくテンションがあがるとき」(30歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「可愛い子に対して態度がやたら甘かったとき」(23歳/小売店/事務系専門職)
たいして乗り気じゃないときも、彼らはかわいい子さえいればテンションを上げることができます。かわいい顔こそが彼らのエネルギー源であり、人生のモチベーションなのです。かわいい子に都合よく使われていても気づかないのかもしれません。
■特徴2 歴代彼女がみんなかわいい・「いつもかわいい子を連れている人」(33歳/情報・IT/技術職)
・「彼女がいつもかわいい子を選ぶなと思ったとき」(24歳/機械・精密機器/営業職)
彼らの彼女はみんなかわいい人ばかり。基本的に顔で選んでいるので「彼女の好きなところは?」と聞いたら「顔」という返答が返ってくるかも。それでも着々とかわいい彼女遍歴を積み重ねていきます。
■特徴3 美人に目がない・「すれ違う美人のことを目で追っているとき」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「街行く可愛い女の子を片っ端から見て『可愛い』と言っているとき」(27歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
道を歩く赤の他人に見とれて「かわいい」と言うようなら、それはもう立派な面食い。この忙しい世の中で、どれだけ美人とすれ違ったとしても、そんなことを気にしている余裕はない! というのが女子の感覚です。ところが彼らは自分の時間を割いてでも、美女観察に没頭します。
■特徴4 かわいくない子に冷たい・「今日ははずれだみたいな顔をしている人」(25歳/不動産/事務系専門職)
・「カワイイ子にだけグイグイ行くとき。