またやってしまった……。みんなの職業病あるある8

| マイナビウーマン
またやってしまった……。みんなの職業病あるある8

プライベートの時間でも、仕事での癖や習慣が抜けず、ついつい職業人としての振る舞いが出てしまうことってありませんか? これは職業病かもしれないと思った経験を、社会人男性のみなさんに聞いてみました。

■口をついて出てくる言葉

・「買い物中に客が入ってくると、いらっしゃいませ。と言いそうになる」(29歳/小売店/販売職・サービス系)

・「英語がなんでも先に出てくる」(34歳/運輸・倉庫/営業職)

似たようなシチュエーションに出くわすと、その職業特有の決まり文句が出てきてしまうのはよくあること。ゆっくり買い物を楽しみたいのに、ドアが開く音が気になって集中できないのは立派な職業病かも。

■過剰な確認作業

・「電車の信号のみならず、自動車の信号を見ると指差喚呼をしてしまう」(30歳/機械・精密機器/技術職)

・「仕事でよく車を運転するせいか、他人の運転する車でも安全確認をしてしまう」(31歳/情報・IT/技術職)

仕事のみならず、実生活においても確認作業は大切です。ですが、度が行き過ぎて、他人の行動を逐一確認するようになると、うっとうしいと思われてしまうことも。確認作業は言動に出さず、頭と心の中だけで行ったほうがいいかもしれません。

■数字が頭から離れない

・「つねに牛乳の味と値段を気にしてしまう」(38歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

・「飲食店で長くバイトしていたので、ふと入ったお店でもどの商品が原価が高いかなぁとチェックしてしまう」(37歳/金融・証券/営業職)

物事を知りすぎると、気になることもおのずと増えてきますよね。レストランに行ってメニューを選ぶとき、食べたいものではなく一番原価がかかっていそうなものを選んでしまうのは、内部事情を知っているからこその発想ですよね。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
カルチャー