【アニメ漫画キャラの魅力】ハイテンションな気分屋!?梟谷が誇る最強スパイカー「木兎光太郎」の魅力『ハイキュー!!』

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 『ハイキュー!!』は週刊少年ジャンプにて連載されている、高校バレーの魅力がギッシリと詰まった作品です。連載当初のキャッチフレーズは「劇的青春」。また、作中では敵味方校共に個性あふれるキャラクターが多数登場し、多くのファンを魅了しています。コミックスの他にも、ノベライズ(小説)や四コマ本も刊行されており、TVアニメ放映は第二期が、前後編形式でTVアニメの総集編が劇場映画として上映されました。また3DSゲームの他にも、バレーボールを題材にした新しいカードゲーム「バボカ」も発売されています。今回は、そんな『ハイキュー!!』から、烏野が「梟谷学園グループ」の合同合宿にて共に練習した、梟谷学園高校「木兎光太郎」の魅力についてご紹介させて頂きます。


⇒木兎光太郎とは?(ハイキュー!!)
http://www.charapedia.jp/character/info/15616/


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■超ハイテンションなエース

 「木兎光太郎(ぼくとこうたろう)」は、梟谷学園高校男子バレー部所属の三年生です。ポジションはウイングスパイカー(WS)、背番号は4番。部内ではエースであり主将でもあるのですが、どうやらチームは副主将の「赤葦」に任せっきりで、木兎は自身や他人の練習に付き合う方を優先しているようです。

 基本的に明るく、最近の“なやみ”は「・・・なやみって漢字でどう書くっけ??」なので、もしかしたら漢字以外の悩みはないのかもしれません・・・。そして、敵味方関係なく、自分の周りにいる人間全ての志気を上げノせてしまえる彼独特の雰囲気。それが木兎の魅力でもあります。

 しかし、弊害も多々発生しているようです・・・。いつもうるさい程のハイテンションで人の言葉を聞かず、自分の思ったまままっすぐに動く性質で、後先考えずに色々とやらかします。また、音駒の主将「黒尾」とは悪ノリ仲間でもあるようで、いつも彼らに絡まれている自チームの「赤葦」や烏野の「月島」からは、辟易気味どころかウザがられてさえいるようです・・・。

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