【アニメ漫画キャラの魅力】ハイテンションな気分屋!?梟谷が誇る最強スパイカー「木兎光太郎」の魅力『ハイキュー!!』 (2/3ページ)

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 とは言え、木兎の実力は突出しており、実は“全国で5本の指”に入る超実力派スパイカーなのです。ちなみに、どうして3本の指には入れないのか・・・?それは彼のスパイカーとしての技術や能力のせいではなく、どうやら木兎の性格そのものに原因の根本があるようです・・・。

■少々面倒くさい性格

 自由奔放な行動でバカ騒ぎ、色々と面倒な性格でもある木兎。気分にムラっ気が多く、浮き沈みも激しい為、一旦頭に血がのぼってしまうと冷静さを欠き、人の言葉や忠告を聞くことが出来なくなってしまいます。さらに、その状態で得意のスパイクが決められないと、「今日はもう俺にトスを上げるな」と試合中でも突然拗ねてしまう面倒臭さ・・・。梟谷メンバー曰く「出たー木兎の“しょぼくれモード”!!!」なのです。しかし、そんな状態でも梟谷メンバーは決して慌てることなく、使い物にならなくなった木兎は放っておき、「赤葦」を中心に淡々と試合を続けます。それどころか、木兎のムラっ気はいつもの事よと慣れっこ気味なメンバーは、むしろイキイキし始めるのが梟谷らしさとの事。

 しかし、木兎は根っからのスパイカー。そんなしょぼくれモードがいつまでも続くわけがありません。チームが自分抜きでも試合を続行していると、徐々にそわそわしだします(笑)。その様子を見たセッターの「赤葦」が、「オイシイところ」と称したトスを上げ、見事に木兎を復活させてしまうのです。そして追い討ちを掛けるように赤葦が部員へと目配せをし、「よっ!エースッ!」「カッコイーネ!」とおだてれば、いつものテンション以上にまで引き上げられてしまうのです。

 そう、木兎の性格を言い表すのなら「面倒」で「単純」。梟谷は木兎が引っ張っているように見えますが、実はその逆。メンバー全員で木兎を引っ張るチーム。つまり木兎は、皆をグイグイ牽引する長男タイプかと思いきや、わがまま気分屋の末っ子タイプだったのです。梟谷は木兎がいなくても強豪と互角に戦える力があり、木兎が加わる事で強豪に勝てるチームになるのです。つまり木兎は良しにつけ悪しきにつけ、ある意味“起爆剤”のような魅力を持つ人物やもしれません。
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