【妊活の検査2】ホルモンをチェックしましょう!

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今回はホルモン検査について 妊活のためにクリニックを受診した際に、女性が受ける検査には、様々なものがあります。
主な検査として、ホルモン検査、経膣超音波検査、そして子宮卵管造影検査、が挙げられます。その中から、今回はホルモン検査について、お話したいと思います。
妊活に関係するホルモンとは・・・? 一口にホルモン、といいますが、女性の月経や妊娠を司るホルモンは、複数あり、それぞれ分泌される場所とその作用が異なります。
月経が不規則だったり基礎体温に問題がある場合はもちろんのこと、月経周期が規則的で基礎体温も問題がない場合でも、月経周期の各時期で、ホルモン値を測定しておくことはとても重要です。

一般に、月経周期に合わせて以下のホルモン値を測定します。
•黄体化ホルモン(LH)
•卵胞刺激ホルモン (FSH)
•プロラクチン(PRL)
•エストロゲン (卵胞ホルモン、エストラジオールE2)
•プロゲステロン (黄体ホルモンP)
•甲状腺ホルモン(TSH、T3、T4)


女性の月経周期は、視床下部下垂体卵巣から分泌されるホルモンが、お互いのホルモン分泌に関与する、いわゆる「フィードバック機構」によって起こります。月経周期に合わせて、これらのホルモンがバランスよく分泌されています。これらのどれか一つでも上手に分泌されないと、このバランスが崩れ、月経が不順になったり、不妊の原因になることがあります。
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