出典:資生堂 先日NHKで「資生堂ショック」という内容が報道されました。 資生堂は、全国のデパートや百貨店などにいる営業部員に対して、出産後の育児休暇や短時間勤務をいち早く導入してきた企業なのだそうですが、昨年4月に大きくその制度の転換をはかったそうです。 その内容を簡単にご紹介すると、一番の稼ぎ時である夕方の時間帯に時短勤務者が不在になってしまうため、子育てなどのない時短勤務者以外に勤務(土日含め)が集中してしまう。そのため、子育てをしていない社員からの「不公平感」があると不満が上がっている。 その結果として国内売上の減少に繋がる、という構造があるようで、資生堂では時短勤務者に対してもフルタイムの従業員と同じように、日に18人の接客をするノルマを課しているようです。 これは結構な大変さかも…。 NHKは番組の中で資生堂に好意的な姿勢だったようですが、ネットではそれに対して不満が噴出!
朝の資生堂のニュースでモヤモヤが収まらない。無理することになって、ワーキングマザーの人はやめざるを得なくなったり体調を壊したりするんじゃないか。。不公平とか、そういう意見をなんとかするために制度をうまく練るなり説明なりしてもらわないと。。