恋人同士として付き合っているのに、彼が奥手すぎてなかなかキスのタイミングをつかんでくれないとヤキモキしてしまうときは、自分からそういう雰囲気に持っていってあげるのもやさしさのひとつ。きっかけさえ作ってあげれば、彼も自信を持って「キスしていいんだな」と思ってくれそうですもんね。今回は、奥手な彼にキスしてほしい気持ちを伝える方法について聞いてみました。
■奥手な彼に「キスしていいよ」を伝えるコツ 1.彼に寄り添う・「こちらからくっつきに行ったり、抱きついたりする」(33歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「部屋を暗くして、さり気なくボディタッチをする」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「彼の肩あたりに寄りかかって甘える」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
いつも以上に彼のそばに寄っていってさりげなくボディタッチ。自宅にいるのならちょっと照明を落としてムードのある暗さにしてあげるのもよさそう。甘えるように彼のほうに寄りかかったり、抱きついたりすれば彼もさすがに「これは、キスしていいシチュエーション」と気づいてくれるはずですよね。
2.じっと目を見つめる・「デートの最後に、ゆっくり彼の目を見つめる」(31歳/医療・福祉/専門職)
・「上目遣いで彼の目を見る。そしたらしてもいいんだと、思ってしてくる」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
・「手を握って見つめる」(31歳/電機/事務系専門職)
女性から上目遣いで見つめられるとドキッとする男性は多いですが、奥手な彼にキスのタイミングを教えるときにも上目遣いは使えそう。彼の手をぎゅっと握りながら、おねだりするように上目遣いで見つめていれば、彼のほうもキスしてほしいんだなという気持ちをわかってくれるでしょうね。