シーズンまっただ中! 大学時代、学園祭で一番がんばった思い出「屋台で7時間たこ焼きを作り続ける」「骨を折りながら瓦割り」

| 学生の窓口

秋は学祭の季節。屋台や演劇、ライブなど楽しい催し物がたくさんあったり、校外からもたくさんのお客さんが遊びに来たりと、いろんな人との交流があって楽しいものです。そこで今回は、大学時代の学祭で「がんばったなぁ……」と思うことはありますか?と社会人男女のみなさんに聞いてみました。
■屋台でがんばった!

・1年の時、ひたすら7時間ぐらい、何も食べずにたこ焼きを作り続け、打ち上げで感謝されたことがある。(男性/50歳以上/電機)

・美味しいお好み焼きを低コストで仕上げた。(男性/49歳/電機)

・屋台でお客さんを増やすために、寒い中JKのミニスカコスプレをして売り子をした。(男性/25歳/商社・卸)

・屋台でたくさん作っていて、余ってしまい、残りを全部食べたこと。(男性/33歳/学校・教育関連)

屋台は学祭の楽しみのひとつでもありますが、作る人も慣れない中、大変ですよね。それにしても売れなくて残りを全部食べるなんて、かなり辛そう!

■部活動でがんばった!

・空手部で、自分の骨を折ってまで瓦を割ろうとしたこと。(女性/32歳/学校・教育関連)

・茶道部で着物を着て、人前でお点前を披露したこと。(女性/32歳/食品・飲料)

・美術部に所属していて、学祭では作品の展示をしたのですが、毎年コンセプトがあり、それに基づいた内装をするのに尽力しました。(女性/32歳/建設・土木)

いろんな人に自分のがんばってきた結果を見せるチャンスでもある学祭。でも「骨を折ってまで」はいくらなんでもがんばりすぎです(笑)!

■その他

・ドリンクバーで買い出し係を担当することになり、事前に深夜でも営業している酒屋・食料品店を見つけておいたり、当日は酒を1滴も飲まないで我慢したりした。

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