シーズンまっただ中! 大学時代、学園祭で一番がんばった思い出「屋台で7時間たこ焼きを作り続ける」「骨を折りながら瓦割り」 (2/2ページ)

学生の窓口

(男性/50歳以上/学校・教育関連)

・いつも盛り上がらないイントロクイズ大会にサクラで出場して、大勢の前で何曲も歌って、最後は一般参加の人に優勝を譲った。(男性/36歳/機械・精密機器)

・バンド演奏、オリジナル曲を一生懸命練習して披露した。(男性/26歳/農林・水産)

・寒い中にサンドイッチマンになって丸一日客引きした。(男性/42歳/自動車関連)

・客引きのために劇の役の格好(チンピラA/半裸)で校舎内を練り歩いた。(男性/28歳/警備・メンテナンス)

・看板のイラストを、徹夜して完成させた。(男性/28歳/情報・IT)

・喫茶店でジャズを弾くために、ピアノの練習をした。(女性/31歳/金融・証券)

・夜遅くまで残って出し物の用意をしていたこと。深夜までかかった日もあった。(女性/24歳/食品・飲料)

・4mくらいのゴジラの置物製作。(男性/29歳/電機)

・サークルで店を出しつつ、別のところで、弾き語りライブをした。ギター弾けないのに、1ヶ月前にギターを買ってやった。(男性/29歳/情報・IT)

・前夜祭の準備。ダンスの練習や劇の小物作りとかやったなぁと懐かしく思う。(女性/23歳/医療・福祉)

・馬の試乗会で一日で数十万稼いだこと。(男性/50歳以上/その他)

・終わってからも夜中までごみ拾いをしたこと。(男性/35歳/団体・公益法人・官公庁)

・学祭は出店は形式的でそのあとの飲み会を頑張った。(男性/25歳/通信)

人によっては「がんばったの、そこ?」と言いたくなるようなところをがんばった人もいたようですが、地味に準備やら練習やらをがんばって本番当日に臨んだことが懐かしい思い出となっている人が多いようでした。

いかがでしたか? 今回のアンケート調査では「がんばったことはない」「学祭に参加しなかった」という人も多くみられました。確かに、学祭は参加する人としない人が大きく分かれるイメージですが、他のことに忙しい人はともかく「めんどくさいから」という理由で参加しないのはなんだかもったいない気がします。大人になってからではできないこと、学生のうちに経験しておきたいですよね。

(文/オチアイユキ)

調査時期:2015年11月
アンケート:学生の窓口調べ
集計対象数:社会人男女342人 (インターネットログイン式アンケート)

「シーズンまっただ中! 大学時代、学園祭で一番がんばった思い出「屋台で7時間たこ焼きを作り続ける」「骨を折りながら瓦割り」」のページです。デイリーニュースオンラインは、大学トレンド大学生学園祭カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る