【冴え女シリーズ(8)】[女性小説家と男性編集者の場合]第3話(前半)「子どもみたいですね」

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【冴え女シリーズ(8)】[- 女性小説家と男性編集者の場合 -]

■作品概要
若い世代に絶大な人気を誇る純愛小説家「唯ヶ浜栞」。その実態は山田典子というありきたりな名前な上にだらしない。恋愛小説を書いているも恋愛経験は無し。ある日、編集者の「樹」が「典子」の部屋にやってくる。しかし、あまりの部屋の汚さに打ち合わせは中止。急遽、2人で部屋の片付けをする事に・・・。


●第3話(前半)「子どもみたいですね」


藤沢「先生もやるんです!」

山田「・・・はい」

藤沢「とりあえず先生はまずそのぼさぼさの髪と眠たそうな顔を何とかしてきてください」

山田「わ、わかりました」

藤沢「僕はその間にとりあえず床に散らばった本をまとめておきます」

山田「はい」

藤沢「まったく・・・さて、気合を入れてやりましょうか!・・・・はぁ~本当に足の踏み場も無い・・・これは先生の本・・・こっちは?・・・別の先生の小説・・・そして・・・これは?・・・なんでデューク如月(きさらぎ)のウォーキング健康法の本が?あの人こんなもの絶対やら無いでしょう・・・そして更にアイドルの写真集やら仏壇のカタログまで・・・あの先生は本ならなんでもいいんですかね?」

山田「あ~!」

藤沢「どうしました、先生?」

山田「うっかりしてました。

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