面接で「部活・サークル活動」について聞かれた時の上手な答え方

| 就活スタイル

部・サークル活動については、面接でよく聞かれる項目の一つです。自己PRを準備するポイントと、実際に回答する時の注意点を把握しましょう。
1.部・サークルに所属している場合とそうでない場合

ESや履歴書で部・サークル活動に触れていれば、「あなたが自己PRしやすい題材である」と考え、きっと面接官は質問してくれるでしょう。所属していない方は、「部・サークルに力を入れる方も多いのだけど、あなたは所属しなかったの?」という質問を想定しておきましょう。
この時、「質問されるということは、部やサークルに所属していないと不利なのか」と心配する必要はありません。「部・サークル活動を学生生活のメインの取り組みに選ぶ人に対し、あなたの考えの違いは?」という意味だと捉え、例えば、「はい、私も多くの先輩や友人と出会える部・サークルに魅力を感じたのですが、大学に合格したら学業と世界を知ることに力を入れようと決めていたものですから。海外旅行にはお金もかかりますので、アルバイトにどうしても時間を割かねばならず、中途半端にならないように所属しませんでした」等、自分なりの考えや事情を話しましょう。この回答例の場合ならば、この後、旅行や学業について質問してくれるでしょう。

2.部・サークル活動に対する期待

回答を練る前に、所属していた人に対する面接官の期待を押さえておきましょう。
・支え合い、刺激し合った等、先輩、同期、後輩との縦横の人間関係が充実しているはず。
・取り組み過程での成功や失敗を通して視野が広がり、考え方が成熟したはず。
・経験をもとにした、ものごとを進めるスキルの上達や能力の開発があったはず。
・活動全体を通して自分自身に対する自信を深めているはず。

3.「目標」+「成果」をアピールの軸とする

回答の組立てに当たっては、「目標」と「成果」でアピールの軸を作りましょう。

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