車社会とも言える日本では、連日のように交通事故のニュースを耳にします。ちょっとした判断ミスや操作ミスが大事故につながることも多いですよね。そこで今回は「運転中ヒヤッとしたこと」について、女性ドライバーのみなさんに教えてもらいました!
・「イヤホンをしている自転車が急に道路から飛び出してきて、轢きそうになった」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「子どもの飛び出し。子どもは予想外の動きをするので怖い。なるべくスピードを落として通るようにしている」(24歳/食品・飲料/専門職)
・「右折しようとしたら、後ろからマウンテンバイクに乗ったサラリーマンがヒュッと出てきたとき」(28歳/生保・損保/事務系専門職)
「自転車の飛び出し」や「子どもの飛び出し」にヒヤッとした、という意見がとても多くありました。気を付けているつもりでも、突然わき道からパッと来られるとびっくりしますよね。特に細い道や通学路では注意が必要です。
■ブレーキとアクセルの踏み間違い・「ブレーキとアクセルを間違った」(28歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「アクセルとブレーキを踏み間違えたことがある」(32歳/医療・福祉/専門職)
・「ブレーキとアクセルを間違えてしまいヒヤッとした」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
交通事故のニュースでもよく聞く「ブレーキとアクセルの踏み間違い」という意見もありました。止まるつもりで踏んだのにすごいスピードが出ると、かなり焦りますよね。イヤな汗をかいてしまいます。
■夕方や暗いとき・「暗闇から飛び出してきた猫」(26歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)
・「暗いときに、歩行者に気付かずに進みそうになった」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「夕方に車線変更したら、見えづらい角度のかなり近い位置に車がきていて、ぶつかるかもしれなかった」(31歳/医療・福祉/専門職)
夕方や夜間は、車を運転する人にとっては魔の時間です。