高華王国の姫である「ヨナ」は、従兄で幼馴染、そして初恋の相手でもある「スウォン」に父を殺され、同じく幼馴染であった将軍の「ハク」と共に城から逃げ出します。「ヨナ」は逃げた先で神官と出会い、その神官の勧めで高華王国に古くから伝わる神話の「四龍」を探し、力を貸してもらう事に。
四龍とは、右手に龍の力を宿した白龍、目に龍の力を宿した青龍、右足に龍の力を宿した緑龍、不死身の体を持った黄龍の四人の事を言います。今回ご紹介させて頂く「シンア」は青龍。四龍の末っ子ポジションにいる可愛い男の子です。身長が180cmもあり、面をつけた見た目に“可愛らしさ”はないようにも思えますが、その所作がとにかく可愛くてほんわかします。
⇒シンアとは?(暁のヨナ)
http://www.charapedia.jp/character/info/11827/
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■無口ながらも優しい行動
青龍が暮らしていた村の人々は、「青龍の目を見ると石になる」という迷信を信じていました。そのため、青龍は生まれた時から面をつけられ、先代の青龍の元で育ちます。「シンア」の母は彼を産んですぐに自害したそう。それほどまでに、村の人々の青龍に対する恐怖の感情は大きかったといえます。そんな環境で育ったため、シンアには話し相手がほとんどおらず、彼が無口な性格になったのもそれが原因かもしれません・・・。
その無口さゆえに初めは誤解されることも多いですが、青龍の村で迷っていた「ヨナ」の手を引いて元の道まで案内したり、つけていた面が外れた時に村人を怯えさせないようにとすぐに目を閉じたり、その行動から彼の優しさを感じられるのではないでしょうか。「ヨナ」が一人になった時に、さり気なく「アオ」という名前のリスをヨナの元に向かわせる描写もありました。優しいだけでなく細やかな配慮も出来る、そんな性格も彼の魅力のひとつだと思います。
■アオの存在
「シンア」が連れているリスには「アオ」という名前がついていますが、これには由来があります。シンアを育てた先代青龍の名前が「アオ」だったのです。
【アニメ漫画キャラの魅力】無口で優しい四龍の末っ子!青龍「シンア」の魅力とは?『暁のヨナ』
2015.12.02 09:43
|
キャラペディア
ピックアップ PR
ランキング
総合
カルチャー
1
「圧倒的な秋」「呼吸を忘れる美しさ」 カメラマンも思わず声漏らす「磐梯吾妻スカイライン」の紅葉が見ごろ
Jタウンネット
2
藤岡ちさ×榮太樓總本鋪のコラボ缶に限定新デザイン登場!10月15日発売
Japaaan
3
美しい日本を手のひらに。名所をリアル再現した木製3Dクラフト「ki-gu-mi 日本の情景」シリーズが新登場!
Japaaan
4
「シャア専用ズゴック」の“腕”がもっちりクッションに!腕枕にもなる万能型。ズゴックの頭部も同時発売
Japaaan
5
うんこバンドに妖怪盆踊り...クセが強すぎる「音楽の秋」イベント3選
Jタウンネット
6
「急がば回れ」の意味と語源とは?由来は琵琶湖の和歌…ことわざの歴史と背景を解説
Japaaan
7
NHK紅白歌合戦、司会者が芦田愛菜、堺雅人、二宮和也に決定!テーマ&キービジュアルも公開
Japaaan
8
『ブラッサム』珠が職場恋愛!大問題に発展…第3週(10月12日〜)あらすじ&場面写真、相関図が公開
Japaaan
9
【ブラッサム】最速離婚した夫の弟が「2度目の夫」に!史実での再会と同棲、モデル・宇野千代が辿った波乱の愛
Japaaan
10
双子育児に疲れ切り、電車で「普段なら絶対にしない迷惑行為」 すると2人のサラリーマンが(愛知県・40代女性)
Jタウンネット