「昭和はよかった」に共感する人って、ぶっちゃけどのくらいいるの?

| マイナビウーマン
「昭和はよかった」に共感する人って、ぶっちゃけどのくらいいるの?

遠方の友人ともすぐに連絡が取れるし、パソコン1台でいろいろな仕事をこなせる。なにかと便利な世の中ですが、ひと昔前は固定電話しかなかったし、本やCDも店頭まで出向いて購入するしかなかったですよね。でも、そんな時代を逆にうらやましく感じることも。そこで今回は、昭和時代をうらやましく思うことを、働く女性に聞いてみました。

■SNS文化はいらない!?

・「フェイスブックなど、いろんなところでアカウントを作らないと人とコミュニケーションが取れないこと。取れなくもないけど、つながっている人はつながりすぎて、それが基準みたいに言われているとツライ」(30歳/通信/事務系専門職)

・「SNSがないおかげで人と張り合うことがない」(31歳/その他)

・「他人の生活をSNSで知ることもなかった」(33歳/情報・IT/技術職)

SNSを利用していて当たり前。そうでない人とはコミュニケーションすら取りたくない……。そう強制するかのような空気もありますよね。仕方なくアカウントを作ったけれど、たいして使いもせずそのまま放置という人も。電話もしくは直接会っての付き合いが主体だった時代は気楽でしたね。

■携帯電話を持たなくてもよかった

・「携帯電話、スマートフォンがなかった。依存するものがないのがよかった。語学学校に勤めているが、学生がスマートフォンで遊んでばかりいて授業にも集中していないし(ゲームやチャットをしたり、ひどいときは普通に通話している)。ネットの盗用も当たり前のため」(30歳/学校・教育関連/専門職)

・「携帯がなかったのでムダにつかまらずよかったなぁ、と思う」(32歳/不動産/専門職)

・「携帯がなくてよかった。携帯代なんて払う必要なかった」(26歳/その他/秘書・アシスタント職)

携帯電話が普及したことで便利な反面、どこにいても追いかけられるという不自由さが生まれました。仕事関係の相手だと着信拒否にするわけにもいかないし、逃げようがない。料金はもっと安くなってほしいですね。

■社会全体が豊かなムードだった

・「景気がよかったこと。

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