16歳の美少女ギタリストがスティーヴ・ヴァイを感情込め込めに演奏

| Kotaku
16歳の美少女ギタリストがスティーヴ・ヴァイを感情込め込めに演奏


ドラゴンフォースやメタリカなどのヘヴィメタルな楽曲をカバーしてきた弱冠16歳のギタリスト、Tina Sちゃん。

次はどんな曲をカバーしてくれるのかと思ったらまさかの選曲、スティーヴ・ヴァイの名バラード「For The Love Of God」ですよ!



ああ、なんと趣深い。フランク・ザッパ門下生のギターをカバーするなんて、なかなかできるものじゃありませんよ!

クリケット奏法とピッキングハーモニクスの併用といった細かい技法から感情のこもったフレージング、前半後半のダイナミックな曲調変化、16連符のソロフレーズ。いやー、お見事です。



ヴァイはこの曲のレコーディングの際、断食して臨んだと言われています。鬼気迫るものがあるのもうなずけるエピソードです。

でも変態くさい「Bad Horsie」も良いですよね。この曲をチェロでカバーした人もいます。

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