16歳の美少女ギタリストがスティーヴ・ヴァイを感情込め込めに演奏 (1/2ページ)
ドラゴンフォースやメタリカなどのヘヴィメタルな楽曲をカバーしてきた弱冠16歳のギタリスト、Tina Sちゃん。
次はどんな曲をカバーしてくれるのかと思ったらまさかの選曲、スティーヴ・ヴァイの名バラード「For The Love Of God」ですよ!
ああ、なんと趣深い。フランク・ザッパ門下生のギターをカバーするなんて、なかなかできるものじゃありませんよ!
クリケット奏法とピッキングハーモニクスの併用といった細かい技法から感情のこもったフレージング、前半後半のダイナミックな曲調変化、16連符のソロフレーズ。いやー、お見事です。
ヴァイはこの曲のレコーディングの際、断食して臨んだと言われています。鬼気迫るものがあるのもうなずけるエピソードです。
でも変態くさい「Bad Horsie」も良いですよね。この曲をチェロでカバーした人もいます。