鴨シーに弘兼憲史まで! 今こんなのあるの? と驚く個性派「婚姻届」5選

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クリスマスも近づいた今日このごろ。12月の結婚式は、式場もクリスマス仕様に飾り付けされていることが多く、ロマンチックな雰囲気が新婦さんを中心に人気を呼んでいるそうです。

そんな結婚を控えたカップルの間で、必要になるものといえば婚姻届。昔ならば役所に取りに行って、というのが当たり前でしたが、数年前からブームになっているのが余白部分にイラストや写真などのデザインが入っているオリジナル婚姻届です。

そもそも婚姻届は、必須事項が記載される欄があれば書式は問われることないそう。ご存知のとおり最近ではキャラクターものや、自治体のオリジナルなど個性豊かな書類であふれています。

そこで、今回は巷にあふれる変わった婚姻届け5選をご紹介します!


■逆境に強そうな大人の婚姻届

日本は世界でも類を見ないキャラクター大国。婚姻届もグッズ女王キティちゃんから、スヌーピー、モンチッチ、ピングー、スージー・ズー、そしてセーラームーンまでさまざまあるようです。ただしこちらでご紹介するのは、もっと大人の雰囲気ただよう作品。

オリジナル製作サイト「婚姻届製作所」さんで販売されている『漫画家・弘兼憲史さんの婚姻届』です。弘兼憲史さんといえば、課長に始まり、果ては会長まで上り詰める『島耕作シリーズ』の生みの親として知られる売れっ子漫画家。そんな弘兼さんが手がけた、婚姻届のタイトルは『祝福のふたり』。

シックな服装の女性(ワンピース着用か?)と、赤いハンカチーフを胸ポケットに忍ばせたスーツの男性の二人が、じっとこちらを見ているシンプルで謎多い作品に仕上がっています。入籍を控えた二人の幸せを願い、手を取り合って未来に向かうイメージで作成されたとのこと。男性の目線が若干上を向いていることだけが気になりますが、島耕作よろしく、これで入籍すればどんな困難ももろともせず、突き進んでいけそうですね。

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