アニメだけでなく、実写映画やドラマにもなった人気漫画『DEATH NOTE』。この作品では主人公の夜神月が要所要所で「悪い顔」をします。特に、想像どおりに物事が進むなど、自分のたくらみがうまくいったときによく「ニヤリ」と悪い顔をしていました。今回は、この「月が悪い顔をする名シーン」をまとめてみました。
●悪い顔その1「テレビで偽のLに挑発されて」(コミックス1巻)
ノートを手にした月でしたが、ある日テレビの記者会見でLという男に「おまえのしていることは悪だ」と批判されます。これを聞いた月は自分は正義だとしてLの名前をノートに書きます。死亡するまで残り20秒、月は悪意のあるニヤついた表情を見せます。最初に悪意のこもった悪い顔をしたのは、恐らくこのときだったのではないでしょうか。
●「最初に間木照子に出会った際の別れ際」(コミックス2巻)
警察庁で偶然間木照子という女性と出会った月。実は月が以前手にかけたFBI捜査官レイ・ペンバーの婚約者だった女性で、キラについての核心を突く考察を持っていました。自分にとって危険な情報が警察に伝わる前に知ることができた月は、「どうやら死神じゃない方の神は僕の味方らしい」と心の中で語りながら悪い顔をしました。
●「協力を申し出てきた弥海砂を抱きしめながら」(コミックス4巻)
もう一人のキラである弥海砂と対面した月は、彼女の「彼女にしてください」という申し出を受けます。月は彼女を利用すればLを殺せると確信。申し出を受け入れることはできないが、恋人のふりをすることは可能だと言って抱きしめます。彼女を手中にした月はここでも悪い顔を見せました。