当たったら車を買おうかな~、海外旅行もいいな~、それとも高級ブランドの服をごっそり買ってやろうかな……などと夢が広がる「宝くじ」。去年末のジャンボ宝くじは1等前後賞合わせて史上最高額の10億円と話題になりました。最大で27人が10億円を手にするチャンスがありましたが、「どうせ当たらない」と、初めから購入しないで諦めている人も多かったのではないでしょうか。 当たった人の傾向がわかれば、考え方もかわるかも? そこで、1000万円以上の高額当選をした人の統計が出ているので紹介しましょう。
■性別は男、年齢は60歳以上!
男女の高額当選者の比率は、男性64.8%に対し女性は35.2%と、男性が圧倒。また年齢でみてみると、男性のトップは60歳以上で44.7%、2位は50歳から59歳で21.4%。女性もトップは60歳以上で41.9%、2位も50歳から59歳で22.1%となっています。では29歳以下の若者はというと、全体で3.1%と苦戦しています。
■星座は「みずがめ座」がトップ!
続いて高額当選者の星座を見てみると、男性の1位はみずがめ座で11.3%。以下、おひつじ座、やぎ座と続きます。一方、女性の1位はおうし座で11.6%。以下、みずがめ座、しし座と続きます。男女全体だと、トップはみずがめ座で10.8%、2位はおうし座で9.7%、3位はやぎ座で9.1%となっています。
■名前のイニシャル、男性は「H.K」女性は「M.K」!
続いては「名前.名字」で構成されるイニシャル。男性のトップは「H.K」。たとえると「ヒロシ・コンノ」さん、「ハジメ・キタガワ」さんといった名前の人。2位は「K.S」と「T.K」となっています。片や女性のトップは「M.K」。たとえると「ミホ・キムラ」さんや「モモコ・カガワ」さんらがそれにあたります。2位は「Y.M」3位は「M.T」と続きます。