自己PRで「ボランティア経験」をネタにする場合のポイント4選

| 就活スタイル

就活で自己PRする時に、どんなエピソードを話すか迷う人は多いのではないでしょうか。今回はボランティアを自己PRのネタとする場合のポイントを解説します。

1.アルバイト・サークル活動との違い

カタカナ言葉を使う時は、知っているつもりの場合でも、その意味を念のため確認する癖をつけましょう。ボランティアとは自主的に社会や人々に奉仕する活動であり、営利等の見返りを求めていない点がアルバイトと、何らかの問題意識がきっかけとなって活動している点がサークル活動との違いになります。

2.自主性と問題意識が重要

○○のボランティア活動をはじめたのは先輩に誘われたのがきっかけ…だとしても、なぜ続けたのでしょうか?「なんとなく断れなかったから」が理由ならば、このボランティア活動は自己PRネタにふさわしくありません。他のネタを探しましょう。自己PRのネタとするには、自主性と自主性を喚起した問題意識が必要です。例えば、「本人の能力とは無縁の家庭の所得格差で、得られる学習機会や質に差が出るのは問題と感じた。自分の受験勉強経験やスキルを活かし、充実した学習機会を求める学生に奉仕したい」等。

3.自分への見返りがある場合

「将来、○○のカウンセラーになりたい。だから○○のボランティア活動に参加し、活動した」が理由の一つ、つまり、自分の目標に近づけるというメリット(見返り)があったとしても、全く否定しません。ただ、この理由に触れる前に、先に説明した問題意識に触れましょう。ボランティアとは、社会や人々に対する奉仕・貢献活動だからです。

4.具体的な活動と手応え

活動内容は事実にそって紹介すれば良いので簡単です。この活動紹介でポイントになるのは手応えです。例えば、ボランティアの対象が特定の人ならば、「この人がこう変化した。

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