自己PRで「ボランティア経験」をネタにする場合のポイント4選 (2/2ページ)

就活スタイル

嬉しかった」と、貢献の手応えを表現できます。しかし、対象が社会や地球環境等、なかなか貢献の手応えを感じられない場合は、どうすれば良いのでしょうか?この場合は、例えば啓発を目的とするイベントを開催し回を重ねるごとに参加者が増えている等の「周知の手応え」でアピールしましょう。

ボランティアネタでは、「問題意識」と「自主性」のアピールを目標にしましょう。問題意識をもったきっかけ、世の中には様々な問題がある中で、なぜ、その問題に取り組もうと考えたのかを、第三者にも共感されるように説明しましょう。

岡 茂信 (おかしげのぶ)
現在東証1部の情報システム開発企業での採用選考経験を元にジョブ・アナリストとして独立。大学及び就職イベントでの講演、有名企業に対し採用アドバイスを実施。著書に「就職活動がまるごと分かる本」「エントリーシート完全突破塾」「適職へ導く自己分析」がある。また、「岡茂信の就活の根っこ」(http://ameblo.jp/okashigenobu/)で就活の土台となる旬な情報を発信している

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