自己PRで「計画性」をアピールポイントにする場合のコツ

| 就活スタイル

なんでもしっかり段取りや見通しをつけてできるという人は、それを仕事にも活かせる長所としてアピールすることができます。今回は、計画性を自己PRのネタとする場合のポイントを解説します。
1.計画性はポピュラーなネタの一つ

計画性は自己PRにおけるポピュラーなネタの一つです。また、仕事は計画ありきですので、仕事と繋がりを付けやすいキーワードであることも特徴です。しかし、ポピュラーなネタだけに、面接官の印象に残るよう工夫する必要があります。

2.計画性に含まれる様々なアピール要素

ある小学生が家族の指示により、夏休みの宿題を夏休み中に終わらせる計画を立てましたが、計画通りには進みません…ここから分かることは以下の通りです。

・計画は誰にでも立てられる。よって、これだけではアピールにならない。
・計画通り実践するには、計画性とは別に「自律性」が必要。
・計画通り実践してきた経験のある人だけが、実現可能な計画を立てられる。
・実現可能な計画を立てられる人には、「見積もる能力」が身に付いてきている。
・実現可能な計画を立てられる人の計画には、「遊び(余裕)」がある。
・計画に沿って目標を達成できる人は、「見直し」し、「計画を修正」することもある。

このように計画性というキーワードの中には、様々なアピール要素が含まれています。計画性をもち、実践してきた人だけが語れる細かい要素にも触れる自己PRを通して、面接官の印象に残ることを目指しましょう。

3.自己PR例

「大学入学をきっかけに4つの資格に挑戦し合格することができました。この実績から、私は計画性に自信がもてるようになりました。最初に挑戦した1年の頃は、計画通りに勉強しない日もありました。当時は、「計画は計画にしか過ぎない」と、計画を軽視していたのです。

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