30代後半の女性には、その年代ならではの魅力があるもの。年齢を重ねて初めて醸し出される雰囲気や肌感がそれで、さらには強さや、内面の美しさを兼ね備えた女性もいます。
しかしデートとなると、30代には厳しい現実が待っているようです。
今回は『POP SUGAR』を参考に、30代女性には少し酷な、デートについての9つの真実をご紹介します。
■1:肉体的な若さを求められやすい
男性の多くは、若い女性が好きなもの。「若くあってほしい」という精神的な想いだけでもなく、「デートするなら若くてキレイな25歳の方がよくて、35歳は対象外……」などと失礼なことを思っている男性もいるのです。
30代後半の女性にも性欲が強い人はいますが、多くの男性は若い女性とそういう行為をしたいと思っているもの。「デートの相手としてもセックスの相手としても対象外」と考える男性の壁は30代女性が思っている以上に厚く、ショックを受けることもあるでしょう……。
■2:若く見せようとしてしまう
オンラインプロフィールの写真、キレイな自分を選びたくてつい少し昔の写真を選んでいませんか?
実物とくらべたとき「少し違うな」と思われるような若いころの写真を選んでいると、オフラインで会ったときに印象が下がることは否めません。たとえば、「出会い系サイトでは25歳でもオバさんだから」と取り繕ってしまうのは自分を傷つけるだけ。
30代後半なりのありのままをさらけだした方が、魅力的な場合もあります。人の好みは千差万別ですから、いまの自分自身を好きになってくれる人のフィールドで勝負すればいいだけ。
もしも年齢より若く見える魅力的な外見をお持ちなら、そういう自分を愛してくれる人を探せばよいのです。
■3:近づきづらい存在になることがある
年齢を重ねた分、女性は賢くなり、年齢なりの美しさやセクシーさを兼ね備えます。若いお姉さんと思われる25歳くらいまではなにをしてもかわいく、行動も控えめに感じられたはず。