自己PRで「責任感」をアピールしたい場合のポイントと例文

| 就活スタイル

サークル活動やアルバイトなどで養った責任感は、就活でもアピールできる長所です。今回は、自己PRで責任感をアピールしたい場合のポイントを解説します。
1.責任感とは

責任・責任感…よく使われますが、どういった意味なのでしょうか?例えば、「仕事に対して責任感が強い」ならば、「引き受けた仕事を忘れたり、途中で放棄したりしないで、成し遂げようと最後の最後まで粘る意識が強い」ことをイメージします。例えば、「自分の行動に責任がもてる」ならば、「周囲の人々や社会に迷惑をかけない、思慮深い行動ができる」ことをイメージします。「責任」とは、相手や社会との「約束」が伴うもののようです。

2.強い責任感をもって取り組んだこと

では、自分が強い責任感をもって取り組んだことには、どのような約束が伴っていたかを振り返ってみましょう。例えば、スポーツ系サークルの強化担当に強い責任感をもって取り組んだならば、サークルに対して

・強化の実現に全身全霊を捧げることを約束。
・少しでも質の高い練習を実施できるように、自主的に練習法を調べたり、工夫する(知恵を絞る)ことを約束。
・成果が表れない場合は、悩んだり、時には非難されたり等、苦しい思いをするかもしれないリスクを引き受けることを約束。
・よりよい成果を残すことを第一とし、自分の考えに固執せず、他者の考えも広く受け入れることを約束。

引き受けた当時に言葉にして約束したことだけでなく、無言のうちにも、どのような約束を胸に引き受けていたかも含めて思い出しましょう。

3.自己PR例

約束に成果を加えて自己PRを作りましょう。

「私はテニスサークルの強化担当に強い責任感を持って取り組み、3部から2部への昇格を実現しました。強化担当として最も心掛けたことは、少しでも良い練習法を日夜模索することです。

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