比較的ハードルは低めなのに「年収が高い」意外な職業トップ10

| Suzie(スージー)
比較的ハードルは低めなのに「年収が高い」意外な職業トップ10

子どものころ夢見た職業はなんでしたか? 職業によっては資格や高い知識や教育が求められる場合もありますが、スキルレベルに関係なく就くことができ、しかも高収入な職業もあるのです。

今回は『The Richest』の記事を参考に、アメリカの少し変わった高収入な10種類の職業をご紹介します。

■10位:ホットドッグの行商/3万ドル(約360万円)

露店を出す場所の確保が重要にはなりますが、老若男女が知っていてコンスタントに人気のあるホットドッグの行商がアメリカでは意外と高収入です。

忙しい街では、手軽に食べられるホットドッグのような食べものは売れているようです。

出店場所を特定して様々な衛生関係の基準をクリアする必要はありますが、うまくいけば、安定した収入を得ることも可能です。

■9位:ゴミ収集者/4万3千~6万ドル(約520~730万円)

平均約520万円は稼げるといわれています。ゴミ収集車のトラックを運転するには、高い教育は必要ありません。

ただ、普通のライセンスだけではなくフォークリフトやスキルが求められる場合はあります。

人気の職業とはいえないかもしれませんが、ゴミがなくなることはありえないので、絶対になくならない仕事のひとつです。

■8位:アイスクリームのテイスター/5万6千ドル(約680万円)

アイスクリームを製造する乳製品企業では必須の職業。新しい味を開発したり改善したりするためには、有能なテイスターの存在が鍵になります。

たとえば有名な公式テイスター、ジョン・ハリソンの年収は桁違いで、約7~10万ドル(約850~1200万円)ともいわれているのです。ただアイスクリームを食べているだけなのですが……。

■7位:電車の車掌/5万8千~6万5千ドル(約700~790万円)

電車といっても旅客列車・地下鉄・路面電車などいろいろありますが、すべて含めた平均です。

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