男は女の涙に弱いと昔から言いますよね。実際に、男性は女性に泣かれてしまうと、多くの人が「う……」と狼狽えてしまいます。その男性の条件反射とも言うべき性質を逆手にとり、「ウソ泣き」をしたことがある人も少なくないのではないでしょうか……? そこで今回は大人女性のみなさんに、男性の前でウソ泣きをした経験について聞いてみました。
■ケンカしたときに……・「泣いたほうが説教が早く済むから」(32歳/その他/事務系専門職)
・「暴言を吐かれたときに、ひどいことをしているということを分からせるために、ウソ泣きした。焦ってた」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「自分が悪かったが、謝りたくなかったから泣いた」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「ケンカ中、面倒くさくなって、ウソ泣きしたら、謝ってくれた」(29歳/自動車関連/技術職)
イヤ~なケンカを早く終わらせるには、ちょっと涙を流すのが一番手っ取り早いかもしれません。しかし、「泣けばいいと思ってるの?」と冷静な切り返しをしてくる男性もいるので要注意……。逆に、ケンカが長引くかもしれません。
■ピュアな女の子のふり・「映画の感動的なシーンで、非情と思われないようにウソ泣きをした」(31歳/医療・福祉/専門職)
・「デートのときに演出でウソ泣きをしました。彼氏はいまだに私が感動して泣いたと勘違いしているようです」(25歳/食品・飲料/技術職)
・「彼がサプライズをしてくれて、とりあえず感動して泣いたふりをした」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
「感動で泣く」という仕草、男性は結構弱そうですよね。ちょっと涙を流しただけで「この子ってピュアなんだなぁ」と勝手に思ってくれるかも。清純な女性がタイプな彼には打って付けですね。
■かまって!!・「少し鼻をぶつけた程度ですが、ウソ泣きをして、彼が飛んできてくれました」(31歳/その他/その他)
・「かまって欲しいから」(25歳/小売店/経営・コンサルタント系)
・「お願いを通したくて泣いたふりをする。