「ボディーラインをきれいに保てるのは20代まで」なんて誰が決めたのでしょうか。美しい身体を持つ30代、40代以上の輝いている女性だっています。
ただ現実問題として、30代も後半に入ると新陳代謝は確実に落ちてくるもの。そこで適切なカロリーコントロールや運動は必須になります。
今回は『everyday HEALTH』を参考に、30代の賢いダイエットのコツを10種ご紹介しましょう。
■1:痩せたい理由を明確に持つ
ロサンゼルスのジョニー・ボーデン認定栄養士は、目標に対する具体的な理由づけが重要だと述べています。
痩せたい理由は人それぞれ。健康になりたい、昔はけたはずのパンツを履きたい、くびれを取り戻したい……。なんでもよいので明確な理由を持ち、それを書き留めましょう。
いつも目にする位置に、目標とするボディーを持つ有名人などのポスターを貼ると、視覚から動機づけられるのでおすすめです。
■2:食事は1日3食をやめて5食にする
スコッツデール減量センターに勤める肥満専門医のジルツァー医学博士は、3度の食事+2回の間食による1日5食生活を推奨しています。間食は1回200カロリー未満。
たとえばヨーグルト、ビーフジャーキー、ゆで卵、プロテインシェイク、砂糖の量が少ないスナックバーなどがオススメです。2~3時間ごとに適切な量を小分けに摂り、満足感を維持することが目的です。
なおダイエットに朝食は必須なので、抜かずにきちんと食べましょう。
■3:タンパク質をたっぷり摂る
すべての食事やスナック類は、14g以上のタンパク質と25g以下の炭水化物を含みます。
おすすめが無脂肪のギリシャヨーグルト。
1食分の約160gで、タンパク質は17g、炭水化物は6g含まれています。タンパク質も炭水化物と同様に腹持ちがよいので、ヨーグルトのような食べものがおすすめです。