最近のデートで「初デートから2回目につながらない……」なんて、もし負けが続いているならこれが理由かも!? 社会人男性に「初デートでそこそこ楽しかったけど、もう一度誘う気は起きない」と思う女性の特徴を聞いてみました。
■笑いのツボが合わない・「こちらの冗談をいちいち説明しないと理解してくれなかったり、最近のお笑いをあまり知らないとき」(36歳/機械・精密機器/営業職)
・「笑いのツボが合わない、価値観が合わない」(34歳/情報・IT/技術職)
笑いのツボが合わない……。これはささいなことのようでけっこう重要なことですよね。ただこのツボが合わないときは、お互いに「合わないかも」と思いやすいため、2回目に誘われなくても女性もほっとしていそう?
■初デートなのに気を使わなさすぎ・「なんか感謝がない、まわりへの配慮がない、公共の場での振る舞いが悪い」(23歳/医療・福祉/専門職)
・「男友だちと遊ぶような、気を使わないデートをした女性」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
初デートなのにまるで新鮮味を感じられないような、リラックスしすぎる女性もいるとか。また悪い方向にリラックスしすぎなのか、公共の場所でわが物顔で振る舞う女性も……。2回目につなげるためには、初デートでの「いい緊張」が必要かもしれません。
■おごってあげたのにお礼がない・「おごられることを当たり前に思っているのかお礼が言えない人」(31歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「礼儀がなっていない娘。こっちがお金を払っても感謝されない」(28歳/情報・IT/技術職)
男性はおごってくれるのが当たり前だなんて勘違いしていたら、いつまでたっても2回目のお誘いは来ないかも……。デートに使うお金や労力、時間は男女それぞれ平等。それらのどれかを男性が多く負担してくれたなら、やっぱり「ありがとう」ですよね。