辛い風邪の諸症状。秋の終わりから冬にかけて、空気が乾燥して風邪が流行します。ひとり暮らしの男性の場合、寝込んでいると「彼女と住んでたら、ちょっとしたことが頼めるのに」「こんなときに彼女がいたらなあ……」と思うのではないでしょうか? 弱っているときに親身になって助けてくれる人は、本当に有り難いです。そこで社会人男性に、風邪でダウンしているときに、彼女にしてほしいことを聞いてみました。
■定番のコレを買ってきてほしい!・「プリンとアイスを買ってきてほしい。風邪をひいたときは、いつもこの組み合わせだから。」(37歳/機械・精密機器/販売職・サービス系) ・「栄養剤を買ってくれた。元気になったから。」(28歳/医療・福祉/事務系専門職) ・「ポカリと果物などを買ってきてくれる。きついから自分で行きたくないので。」(32歳/食品・飲料/技術職) ・「こまめにゼリーや飲み物を用意してくれる。動きたくないから。」(31歳/農林・水産/技術職)
風邪のときは水分補給できるもの、のどごしがいいものや、リフレッシュできるものがほしくなります。治りかけのときは、汗がたくさん出て喉が渇きますよね。コンビニで買えるものとはいえ、熱でフラフラで、ちょっと買いに行くこともままならない。そんなとき、彼女が買ってきてくれたらホントにうれしいですよね。風邪をうつすのが心配だったら、玄関先で渡すこともできそうです。
■手厚い看病から、ちょっとしたことまで・「つききっりで看病してくれる。自分も風邪をひくかもしれないのに、看病してもらえるとかなりドキッとする。」(29歳/医療・福祉/専門職) ・「泊まり込みでの看病。愛されていると実感できるので。」(33歳/機械・精密機器/技術職) ・「おでこで熱を測ってくれる。彼女の愛情を強く感じるから。」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職) ・「そばにいてくれればいいです。ひとりでいるより元気になれる気がします。」(35歳/通信/事務系専門職)
熱冷ましのシートを貼ってくれたり、着替えを手伝ってくれたり。なにもしなくても、誰かがいてくれる安心感でぐっすり眠ることができそうです。溜まっている洗濯物や、散らかった部屋をちょっと片付けてもらえるだけでも、大助かりです。