「女は感情で話し、男は論理的に考える」といわれように、男性は論理的な人が多いですよね。ただ共感してほしくて愚痴った話を正論で返されてイラついた経験がある女性は多いのでは? そこで今回はイラッとくる男性の「論理的言動」について、働く女性に聞いてみました。
・「社会常識に納得しない」(28歳/金融・証券/事務系専門職)
・「上司が間違ったことも正論ぽく話してくる」(29歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
・「父親が何でも論破しようとするが、かなり我田引水な内容でイラッとする」(31歳/医療・福祉/専門職)
社会常識にも理屈をつけて反対してきたり、間違いを認めず正論のように話してきたり……しかもその相手がお父さんや上司など、目上の人だと何も言い返せませんよね。
■話がかみあわない・「理系男子は、自分の考えを決して曲げないからイラつく」(31歳/医薬品・化粧品/営業職)
・「どんどん論点がずれていくこと。モメるだけで結局、何も解決しないことが多い」(24歳/食品・飲料/専門職)
・「ただ愚痴を聞いてほしいのに、解決方法について説明しだしたとき」(27歳/金融・証券/事務系専門職)
・「仕事以外のリラックスした場で論理的な会話をしようとする男性にイラっとしました」(30歳/情報・IT/営業職)
軽めの会話を楽しみたいだけなのに、ちょっと慰めてほしかっただけなのに……答えよりも共感が欲しいだけなのに、論理的な話で返されると女性はガッカリしてしまいます。
■めんどうなことになる・「必ず駄目出しされるので嫌い」(33歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「唯物論者過ぎて、例え話すら突っ込み入れられてムカついた」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「遠まわしに文句を言ってくる」(25歳/建設・土木/技術職)
論理的な男性におおいのが、冗談が通じず、小さい間違いにも過剰に反応してくること。