日常をがんばればがんばるほど、ちょっとしたことがきっかけで気持ちが落ち込んでしまうことがあります。だからといってそれを表には出せないのが社会人。落ち込んだときに効果があるメンタルケアの方法を、社会人の女性に聞いてみました。
■お風呂でリラックス・「入浴剤を入れたお風呂にじっくり入って、一日を整理する」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「お風呂でゆっくり小説を読む。リラックスできるアロマオイルを嗅いでリラックス」(28歳/ソフトウェア/技術職)
心が疲れていると感じる日は、お気に入りの本やキャンドル、タブレットなどをお風呂に持ち込んでゆっくりとバスタイムを楽しむといいかも。普段は忙しくてシャワーしか浴びないという人も、なるべくお風呂につかる時間を確保したいところです。
■信頼できる人の力を借りる・「母親に一杯話して前向きになる」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「彼と話す。そして、楽しいデートの予定を考える」(31歳/医療・福祉/その他)
家族や彼の存在は、会社で戦う女性の心を癒してくれます。愚痴はほどほどに、前向きになれる会話を心がけることが大切。どんなに嫌なことがあっても、楽しさを共有できる人がいることを忘れてはいけません。
■楽しいことに没頭する・「好きな服のHPをみるなどして自分の手持ちの服でマネができるかシミュレーションをする」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「お笑い番組などを見てとにかく大笑いすること。友だちとおしゃべりして笑うこと。気持ちがすっきりする」(25歳/食品・飲料/専門職)
自分の好きなことにとことん没頭するのもひとつの手。好きなことに夢中になっていると、くよくよ考えるよりも楽しいことに目を向けている時間を大切にしたいと思えるはずです。時間は有限、どうせなら楽しく笑って過ごしたほうがお得です。
■気持ちをリセットする・「とにかく眠る。