【アニメ漫画キャラの魅力】凶悪な麻雀を打つ天真爛漫な女の子「天江衣」の魅力とは?『咲-saki-』

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 異能力系麻雀作品として名を馳せる『咲-saki-』の中でも、屈指の強さと難解な言葉遣いを見せる「天江衣」。彼女は数多く現れる登場人物の中でも、かなり重要なキャラクターとして活躍します。今回は、あどけない表情を見せる可愛らしい見た目と、周囲を圧倒する強さのギャップがたまらない、そんな「天江衣」の魅力について紹介していきましょう。


⇒天江衣とは?(咲-Saki-シリーズ)
http://www.charapedia.jp/character/info/2791/


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■作中屈指の圧倒的な強さ

 衣といえば、「海底撈月」と呼ばれる、最後に引いた牌であがる役を使うイメージが強いですが、実は衣の能力は場の全体を支配する能力。一緒に卓を囲んだ者達の手を進まなくさせ、衣の当たり牌を引かせたり、さらには誰が何の牌を持っているかなど、予測の粋を超えた力を発揮するもので、海底とは直接的な関係はありません。あくまで最後に引く牌を読み、それに合わせて手配を揃えているに過ぎず、ある意味“余裕の現れ”と言っても過言ではないでしょう。

 そんな能力を持つ彼女ですから、記録を残して当然といえば当然。プロとアマが混合して麻雀を打つ親善試合では、プロが多数いるにも関わらず、最終結果では1位に輝きました。さらにインターハイでは、事実上わずか2戦で大会最多獲得点数を更新し、その上、その時はまだ全力ではないと語っています。

 作中最強と名高い主人公「宮永咲」をも苦しめたその実力は、県大会を終え、さらなる高みを目指していきます。今より強くなってしまったら、一体何が起きるのか・・・。楽しみで仕方ありません。

■ちんまりとした見た目と圧倒的な格好良さ

 身長127cm、金髪に赤リボンと、非常にかわいらしい見た目をしている衣ですが、その幼児体型ゆえに、周囲からは、“こども”と呼ばれてしまいます。しかし、本人はこれを良しとしておらず、「こどもではなく、ころもだ」とたびたびに訂正します。

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