末代までの恥とは、こういうことを指すのか。1月21日発売の週刊文春で、ベッキーとゲスの極み乙女。の川谷絵音が、不倫愛発覚後もLINEで連絡を取り合っていたことが判明した。同週刊誌に掲載されたLINEの一部始終の画像で、初報道した週刊文春をベッキーが「センテンススプリング(編注: 文=センテンス、春=スプリングと英訳)」と呼んでいたことも明らかに。これを受けて、ネット上で同ワードを揶揄したコメントが爆発的に広まっている。
■ベッキー&ゲス川谷のLINEがまた流出
週刊文春では二人が不倫愛の成就を諦めていないことを記し、「小誌直撃後(編注: 文春が二人を突撃取材した後)」というLINEのやり取りを掲載。川谷が「逆に堂々とできるキッカケになるかも」と意見するとベッキーが「私はそう思ってるよ!」と同調。さらに川谷が「ありがとう文春!」「感謝しよう」と続けると、ベッキーは「(今回の件は)不倫じゃありません!」「略奪でもありません!」と語り、「センテンススプリング!」と発言したところで画像は終わっている。
このニュースを読んだ芸能リポーターの井上公造氏もSNS上で、「本物」「さすがに、ここまでくると、呆れてしまう。今後、どうするつもりなんだろう?」と呆れ口調。ネット上でもファンが「記事が本当なら本気で頭おかしい」「ベッキー消えたな」「『センテンススプリング』という万人がベッキーのセンスだと断言してしまうようなワードを送信してしまったのは致命的なミス」と意見している。
「二人は、悲劇の主人公とヒロイン、つまりロミオとジュリエットの気分なのではないでしょうか。しかし長年のキャリアを通じて"清純派の常識人"と思われていたベッキーの一連の言動には、ただただビックリですね」(報道関係者)