日本は“不倫”に厳しい? 世界の「不倫許容度」とその「処罰」とは?

| マイナビウーマン
日本は“不倫”に厳しい? 世界の「不倫許容度」とその「処罰」とは?

妻(夫)ある人との禁断の恋愛“不倫”。一夜限りの関係を持つ”火遊び”なんていう言葉もありますが、世界の中には、決して「遊びだった」では済まされない厳しい刑罰を強いられる国もあるのです。今回は世界の不倫事情についてご紹介します。

■世界の不倫許容度ランキング

世の中にはユニークなランキングというものがあるもので、「不倫許容度の国際比較」もそのひとつ。世界40の国と地域を対象に「既婚者の情事(不倫・浮気)は道徳的に許されると思うか」と尋ねた調査で、「許されない」と回答した割合が最も低かった国はフランス(47%)でした。さすが、大統領の不倫報道でさえ多くの国民が「個人的なこと」と、意に介さなかった国だけあります。

次いで許容度が高かった国はドイツ、インド、イタリア、スペインでした。一方、いちばん不倫の許容度が低かったのはパレスチナトルコ。「許されない」は94%と圧倒的で、フランスの倍です。そのほか、エジプト、インドネシアなどイスラム圏では「許されない」の回答率が高くなっています。また、フランスと同様、大統領の情事騒ぎで湧いたアメリカは浮気の許容度は低く、26位でした。

それでは「不倫は文化」といった名言が飛び出した日本はどうでしょう? 日本は意外にも不倫許容度が高く、なんと10位にランクイン。「道徳的に許される」と回答する人の割合も高く、チェコ(17%)、インド(14%)、チリ(13%)に次いで、フランス・ベネズエラとともに4位に入っています(12%)。

■各国の不倫に対する処罰とは?

それでは各国の不倫に対する処罰はどうなっているのでしょうか? 国によっては「不倫」は命取りになってしまうところもあるようです。

日本は不倫をしても犯罪には問われませんが、台湾、ベトナム、フィリピン、カンボジアなどアジアの中には「姦通(かんつう)罪」という法律で厳しく罰せられるところもあります。刑の重さは国によって異なりますが、フィリピンなどでは最長12年の禁固刑が確定した実例もあるほど。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
女子