ワン・ダイレクションのルイ・トムリンソン(24)と元交際相手のブリアナ・ジャングワース(23)との間に22日(金)、第1子となる男児が誕生したことがわかった。翌日23日にルイはツイッターで、「昨日僕の息子が生まれたことを喜んで報告します。彼は健康で、かなり素晴らしいよ。本当に嬉しい」とその喜びを報告した。
■ダニエル・キャンベルと浮気中の出産で今後に波乱も
すでに名前も決まったとみられており、関係者の1人がザ・サン紙に「ルイとブリアナはまだ出生届けを出していませんが、名前をシドニー・レインにしたようです。今後5日間で完全に決まります」「ですが、苗字に関してはブリアナとルイどちらのものになるかはまだわかりません」と話している。
そんな嬉しいニュースが届けられたが、ブリアナのお産の際にはハプニングがあったようで、ルイはブリアナの両親と口論になって分娩室にいることを許されず、もう少しで息子の誕生に立ち会うことができないところだったという。別の関係者は同紙に「ブリアナの母親タミがルイに対してものすごく怒った態度をとったんです。タミがブリアナの近くにいることを禁じたために、ルイはブリアナがお産中はほとんどの時間を車の中で過ごしていましたよ」と話している。
また、タミは現在ダニエル・キャンベルと交際中であるルイに対し不満を隠しきれないようで、シドニー・レイン君に対する親権と養育費に関する条件に同意するようルイに求める意向のようで、「ルイはブリアナの面倒をみていますが、タミはそれが十分でないと感じています。親権の申請をしようとしています」「何を誰が支払うかという話についてこれまでもたくさん話し合いがなされています。ブリアナの家族はルイによる毎月の手助けを少し求めすぎているようですね」と同関係者は続けている。