ヴィクトリア朝のテイストを醸し出しているこの義手はフィクションではない。実際に使用されていたものだ。この義手が使用されていた時代は、1850年から1910年頃だそうだ。戦争で失った腕の代わりに使用されていたそうで、素材は鋼と真鍮でできており、関節も動くという。 この義手は現在、ロンドンの科学博物館にて展示されている。 博物館が鑑定しているので本物だろう。 記事提供=カラパイア
見た目はレトロフューチャーなスチームパンクっぽいだ、指も含めた関節も個別に動くので、現在の義手の原形となったものと思われる。当時はこの義手の上に革の手袋をはめて使用されていたそうだ。