「週40時間以上働くのは当たり前」と思っていませんか? それどころか、「残業も入れれば週50時間以上働いている」人も少なくないかもしれません。
それなのに、給料はたいしてよくないということも多い不景気な世の中。「やっぱり、専門職につくべきだった」と、勉強しなおすことを考えている方もいるはず。
もし専門職につくための資格を取りたいと考えているなら、こちらの情報が役に立つかもしれません。『independent』が発表した、アメリカの高給が取れる専門職の情報です。
日本とは状況が異なる部分も一部ありますが、これから変わる可能性が多いにあるので、ぜひ目を通してみてください。
■13位:郵便局員(週平均労働時間39.32時間、平均年収600万円)
手紙や小包を受付けて、切手や収入印紙、ハガキを売ったり、郵便物を分類棚に仕分けしたりする仕事。堅実に働いて昇進すれば、高収入を得られます。
■12位:言語療法士(週平均労働時間36.17時間、平均年収648万円)
音声、言語、声、流暢さに関して障害のある人、食べものの咀嚼や嚥下に困難のある人に対し、検査や治療、指導を通じ、能力の向上や維持を目指して支援するのが言語療法士の仕事です。
■11位:正看護師(週平均労働時間37.59時間、平均年収670万円)
言わずと知れた、患者の看護計画を作成し、実行する仕事です。
まだまだ日本では看護師の給料は低い方ですが、アメリカやオーストラリアのように給料が高い国が増えています。最近では、日本から看護留学をして、そのまま現地で採用され、高給をもらって働く人も増えているようです。
■10位:臨床心理士(週平均労働時間36.75時間、平均年収670万円)
最近やっと、その名前が知られるようになった臨床心理士。精神科医とは違って、投薬治療ではなく、カウンセリングによって、患者の精神の健康を取り戻すための支援をしています。